2025年話題の人「変わり羽子板」わらべ本店にて展示
毎年恒例となりました、東京浅草橋に本店を構える「人形の久月」作
2025年話題の人「変わり羽子板」が宮崎に展示されます。
毎年、宮交シティにて展示しておりましたが、今年は「お人形のわらべ 一の宮 本店」にて展示致します。
宮崎県で見れるのはここだけですので、お見逃しなく。
【日時】令和8年1月11日13時~1月12日18時まで
【場所】 宮崎県宮崎市吉村町長田甲2368-3
2025年話題の人「変わり羽子板」(全9点12人)の概要(敬称略)
【政治・経済】 ・・・ 1点1人
◆“コミュ力!?高市(たかし)” 高市 早苗(内閣総理大臣)
2025年10月、自民党初の女性総裁および日本史上初の女性内閣総理大臣に就任。 米国・トランプ大統領との初会談で「日米同盟を新たな黄金時代へ」と宣言。トランプ氏は「日本は最も重要な同盟国だ」と応じ、日米を親密で前向きな関係をアピール!支持率69%という歴代屈指の高さを誇る。
【文化・社会・国際】 ・・・ 2点3人
◆“人気脈々!大阪一新” 吉村 洋文(大阪府知事、大阪維新の会代表、日本維新の会代表)
不評から一点、万博開幕は最終的に2,900万人の来場者数を突破し、社会現象に。2025年10月20日、自由民主党の高市早苗総裁と日本維新の会の吉村洋文代表が党首会談を行い、両党による連立政権の樹立に正式に合意した。
◆“未来を拓く基礎研究” 坂口 志文(大阪大学特任教授)、北川 進(京都大学特別教授)
同年にノーベル生理学・医学賞と化学賞のダブル受賞が話題に。坂口氏は免疫応答抑制の発見で自己免疫疾患やがん治療への応用が期待され、北川氏は金属有機構造体(MOF)の開発で環境・エネルギーや新素材分野への貢献が評価された。
【芸能】 ・・・ 1点2人
◆“伝統は世代を越えて” 吉沢 亮(俳優)、横浜 流星(俳優)
2025年公開の映画『国宝』で13年ぶりに共演。二人は歌舞伎役者の親友兼ライバル役を演じ、切磋琢磨する関係性が話題に。 11月時点で観客動員1,000万人、興行収入170億円を突破し、邦画実写興収1位も期待される。
【スポーツ】 ・・・5点6人
◆“日米つなぐレーザービーム” イチロー(野球)
日本プロ野球殿堂入りに加え、日本人史上初のメジャー殿堂入りを達成。過去の候補者で選出されなかった野茂英雄氏や松井秀喜氏に続き、野手史上初の満票にあと1票で届かず、99.7%の得票率で歴代2位となった。日本球界のレジェンドが新たな金字塔を打ち立てた。
◆“パパでも世界一!” 大谷 翔平 (野球/MLB)
2025年、大谷翔平は「二刀流」を復活させ、投打で伝説的活躍。自己最多55本塁打を記録し、史上初のワールドシリーズで1試合3発&10奪三振を達成。ドジャースの球団初連覇に貢献し、満票で3年連続4回目のMVPを受賞。4月には第一子となる女の子が誕生。
◆“連投連覇のYAMA-MOJO” 山本 由伸(野球/MLB)
メジャー2年目の今季、30試合で12勝8敗、リーグ2位の防御率2・49、201奪三振をマーク。ワールドシリーズでは3勝を挙げ球団初の連覇に大きく貢献し、同シリーズMVPに輝いた。ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票では3位に入った。ワールドシリーズでは “説明できないレベルの勝負強さ”を見せ、魅力、魔力を意味する“mojo”と自身の名前を組み合わせてYAMA-MOJO!と話題になった。
◆“19歳の生涯ゴールデンスラム” 小田 凱人(車いすテニス)
2025年9月に「生涯ゴールデンスラム」(四大大会とパラリンピックの全制覇)を史上最年少で達成しました。また、全仏オープン連覇、ジャパンオープン3連覇など、主要な大会で圧倒的な強さを見せています。
◆“世界を駆けるANIME” ノア・ライルズ(陸上・短距離)、中島 ひとみ(陸上・100mH)
9月13日に開幕した東京2025世界陸上競技選手権大会。34年ぶりに東京で開催されたこの大会では、競技そのものと並んで、選手紹介の際に多くのアスリートが日本のアニメキャラクターのポーズを披露して話題となりました。
