ひむかの国の神話かるた

往古の事実として伝えられた説話を伝承する。

-神話かるた-

空と海との境から光さす、「夜明け」が生まれる地。そこはかつてより「日向」の国と呼ばれてました。

私たち人は、大自然から糧を頂き、自然とともに生きています。しかし自然は人を翻弄し、試練を与えます。その試練を乗り越えるために、人は祈り、願いました。その心の中にいつも神々の姿を描きながら。日本神話を描く古事記には、喜びや悲しみ、怒りが描かれています。

神話のふるさと宮崎に伝わる神話を、わかりやすく文字札と絵札のカルタとして、今新たに伝承致します。

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